前へ
次へ

やってみせるのも教育手法の一つ

勉強を教えたりする時、中々上手くできずに困ってしまう事が教える側、教えてもらう側の両方で出てくる事があります。
説明して理解してそのまま出来れば問題ないのですが、それができないと教育も立ち行かずに止まってしまいます。
言葉で説明するだけではなく、可能であれば教える側が教えたい事を実際に手を動かすなどしてやって見せると分かりやすいです。
その際には、教える側のいつものスピードでやっていくのではなく、ゆっくりと教える側が理解できるような速度で進めていくことが大切です。
教えた事がそのままの速度でできるのであれば誰も苦労しません。
最初は手に手を取って作業するのが当たり前なぐらいで、きちんと正しい動作が出来ているのか、手順を確認していきましょう。
その上で少しずつスピードが向上できればベストです。
おざなりにやってみせるのには意味がありませんので、普段よりも丁寧な動作を心がけて行う事で理解が深まっていきます。

Page Top