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公立小学校に行くとどれぐらいかかるのか

小学校は全国でおよそ2万2000校ほどありますが、そのうち私立は、210校あまりで、全体の1パーセント程度にしかすぎず、国立も70校ほどですから、ほとんどの家庭が小学校は公立小学校に進学していることになります。
公立小学校は、年間でおよそ32万円の教育費がかかっており、学費として6万円、給食費4万円、習い事や塾などで2万円となっています。
つまり、純粋に学校に納める費用は、年間10万円です。
学校外活動費の多さに驚く人も少なくありませんが、多すぎるという家庭では、月5000円、年間6万円程度の通信教育だけというケースもあります。
その一方で、家庭教師に月5万円、年間で60万円かかる、あるいは進学塾で年間100万円かかるという家庭もあります。
あくまでも、各家庭の教育方針と家計の状況に応じて加減することが大切です。
特に全国的にみても人口による学費や給食費の差は、ほとんどありませんが、塾やお稽古事にかけるお金は地域によって、温度差が大きいので注意が必要です。

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